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2016.08.29

風船の花束

昨日えんがわSALONの5周年を記念して、国立のホールにてシンポジウムを無事終えました( *´艸`)

発達障害があるとかないとか、そんな枠を取り払って、ハンディがあっても、それもひっくるめて、自分らしい生き方をデザインして、当たり前に今を楽しく生きていく。
そんな生き方を見せていくサロンにしよう!
と言って、はるか5年前にたった1人で思いつきで(笑)立ち上げたえんがわSALON。
立ち上げてすぐに、まずは同じ世代のママだった初めましてのモーさんというママが、たまたまうちの前を通りかかったというだけの縁で仲間として参加してくれて、

とにかく何より。
発達障害があると言われた人、っていう閉じた会には絶対にしないぞ、
そして、
ゲラゲラ笑いながら生きているんだって、もっと知ってもらおう!
って。

それからまたすぐに。
これまたたまたまうちの店の看板を見かけたっていう臨床心理士の由里香さんが、何か地域で協力できることを探していたところだった!とすぐさま協力してくれて。
ワークショップではだいたい凄いためになる凄いことをサラリとやってくれて、時間になるとサラリと帰っていく(笑)凄い助っ人が現れて。

でも、まだまだ地域の中では誰も知らない活動だったのに。

近所の民生委員さんが、社会福祉協議会を紹介してくれて、そこのリーダーで心から活動を応援してくれてるKさんに出会い。迷った時には話すといつも安心するような、暖かさで応えてくれて。
活動5年目を過ぎてからは毎年感謝状をいただいて。

で、そこから、この国分寺で、もうずっといろんな家族を支援する活動を今年で12年目、当時は7年も続けてこられた織田さんが、私の話をどこかで聞いて、地域に向けて発達障害についてお話した時に駆けつけてくれて。
話をしたら本当に凄い方で、理念というか目指していた方向が私といつも一緒で、15も年上の彼女がいつしか私には親友になり。
会えない時もいつも彼女は彼女のフィールドで同じ思いの活動を地道に続けていることに強く支えられ。

気がつけば地元の大学生が、教育とか保育とか発達について真剣に学んでいて、えんがわSALONに子供の見守りサポーターとしてイベントの時に楽しそうに参加してくれて。
イベントだけじゃなくて、毎月(最近は停滞中…ごめんね。)の茶話会にも来たいと言ってくれて。将来のビジョンを語ってくれて。

そーしたら、中学の時に席が隣で仲が良かった男子、宮澤くんが(笑)いつの間にか小学校の先生で、いつもは深く語りませんが、本当に発達障害と診断された子供たちとの関わりでの苦しい想いや辛い思いも経験した末に、子供達を丸ごと、クラスで受け入れて尊重して育てたいという強い思いで活動していて、なぜか一緒に活動をすることが増え。

そしたら、市議会議員さんたちがえんがわに来てくれたり、子育て中のママが発達に関わる仕事につき始めたり、もうそれはそれは書ききれないほど。
芋づる式に、というと失礼ですが、本当につながって。

ここ最近では都立小児総合医療センターの副院長までが一緒に活動してくれるようになっています。

他にも沢山、書いたら終わらないほどの素敵な人との出会いがあって、
私にとっては、もうすでにそれだけでお腹いっぱい幸せです。

今回は、ほらね、とっても豊かな人生と出会いをしてるでしょ。
立場や個性で分けるなんてもったいない、共に生きていこうよ、そんな事が伝えたかった。

初めてのシンポジウムで、トップバッターに話すのでなんか訳が分からずうまく伝えたいこと、話さないまま終わってしまったんだけど、その場にいた全ての人が、本当に真摯に話してくれて、あー、もう私は話さなくても大丈夫じゃーん♬って嬉しくなりました( *´艸`)

こだわりが強く、不安が強くてすぐにパニックになるから本当に育てにくかった子供。
でもその子が私に届けてくれたこの大きすぎるギフト。

これが豊かさの形なんだなーと。まずは我が子に感謝をしよう。

昨日新たに生まれた本当にたくさんの出会い。
私の知らぬところで個人個人が素晴らしいつながりで結ばれたと報告が凄いきて(笑)おりまして

それがまた新しいつながりをうむと思うと幸せです☆
早速、古くからの友人たちも一緒に楽しみの輪に入りたーい!と連絡が来て。

これからの歩みも、一緒に楽しく歩んでいけたら嬉しいです( *´艸`)



















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