« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009.11.17

DIMBULA

今日は朝から寒い雨がふっています。12月並の気温だとか・・・。

私の一番好きな季節は夏♪

海へ行って、川へ行って、山へ行って・・・。真っ黒けに肌を焼くのが大好きlovely

だから、こんな風に寒い日は、なんだか寂しいのですが、夜が長いと言うのはそれはそれで最近たっぷりと楽しめるようになってきましたconfident

今日はyujiさんはお店がお休みなので、家族の時間もゆっくり。おかげで子供たちも早々と眠りにつき・・・。

わたしは・・・

神戸に住むいとこから頂いたスリランカの紅茶の封を切りました。

前回は秋になったときに、三大銘茶のウバを開けましたが、今回はDIMBULA☆スリランカ最古の産地のひとつです。

Photo187 こうして夜に一人飲むときには、フィルターつきのカップがとっても便利♪

CTC製法の紅茶はあっという間に渋みが出てしまうので、さっと茶葉を切れるのもポイントなのです。

ウバに比べてさっぱりな後味なのでミルクなどは足さずにストレートで頂きます。confident

紅茶は体を温める作用もあるので、こうして寒い夜は眠る前にゆったりとお茶が飲めるのが嬉しい。そういえば小さいころから、冬にはお茶を入れて、夜が更けるまで本を読んでいたものです・・・。

もちろん今夜も本を読みながらお布団に入りますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.15

縁側文庫

私の母が高知のyujiさんのご両親と初めてお会いしたとき、私のことをありったけ探してかき集めてやっと見つけた長所が

『この子は良く働きます。それでいて自分のために贅沢をすることはしなくて、とにかく質素でお金は大切に使います。』

これだけでした・・・。coldsweats01

でも母とはやっぱりよく見ているもので、これは本当。

自分のために買う物は3000円を超えるとためらってしまう有様で。洋服や小物、なんにしてもyujiさんが「もういい加減お母さん、買ってしまいなさい。」と言ってくれてもなかなか買えない。だからいつも心の中にある欲しいものリストはほんとに盛りだくさんbearing

それで長い長い年月をかけてそのリストを見直して、本当に殿堂入りのように長年思いをはせたものを買うのが私流。

それが、最近気がついた私の唯一の衝動買いの癖。

それは 『本』

本となると、これまた本屋さんで長い時間かけて沢山の本を吟味。本に関してはざっくりと見ただけで、良い本と悪い-というか多分読んでも吸収しない本-と言うのが見分けがつきます。

(隠れた私の得意技は、参考書選び♪)

最近では本当に読む時間がないのだけど、それでもじっくりと手元において辞書のようにひらめいたときすぐに手が出せるように備えておくのが何より大事!

毎月わずかなお小遣いが手に入ると、もうわたしの心の中で待ちに待っていたリストの上位を占める本たちが手元に・・・。長いこと作家を目指して物を書いている母でさえあきれるほどです。

そんなわたしの、本当に贅沢な長年の夢は、自宅に書庫を作ること!lovelyまあ、これは家を買ってしまった今となっては、もうこの広さで美容室とcafeを開いたらそんなスペースが無いことはわかりきっているのですが、代わりにcafeで『縁側文庫』を作ることにしたのですlovely

すこしずつ、お気に入りの本たちを集めている今が一番ドキドキで楽しい♪

そんな縁側文庫には沢山の絵本たちも置きたいなあ、と子供たちが楽しめる絵本も探し中。

そして最近縁側文庫にやってきたのがコレ!

Tizu012 最近、さくらがyujiさんの育った高知の場所のことを知りたがっていたのでずっと日本地図のいい絵本を探していたのです。

これは勉強じみてなくて、絵本のようにすっと 読めるところがいいみたい。シリーズで世界地図と宇宙地図があるのです。

実際の高知のページは・・・。

Tizu1013 地方ごとにまとめられています。

本当はもう一冊、1県につき1ページを割いた本もあって悩んだのですが、それは大人的に見て良い本で、子供が自分で興味を持ってみていくにはコチラのほうがいいみたい♪絵本、と言うだけ有って絵がとてもかわいくて自然と読み進められるみたいlovely

さくらは最近、漢字や部首にもとても興味を持ち始めて、習ってもいないのに沢山の漢字を読めるように・・・。

漢和辞典のもっと子供が辞書的でなく興味を深められるものを探しています。

やっぱり私の娘。

昨日は本を枕元に、スタンドをつけたまま眠っていました。confident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »