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2009年10月

2009.10.28

食品衛生責任者

ついに、食品衛生責任者の資格を取りました♪

講習には本当にさまざまな年代の人が沢山いて、教習所以来とってもドキドキと楽しい時間でした。

cafeでお料理を出すのですから、本当にいろいろと学ぶことは多く、でもやっぱり食中毒の話を沢山勉強したら、なんだか自宅の夕飯ですら、食中毒にならないのが不思議なほどに、私たちの周りには菌がうようよしていることを知りました。

何はともあれ、責任者として(従業員は私だけですが・・・。coldsweats01)これからがんばっていきます♪

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2009.10.13

素敵な人たちに囲まれて。

今日はyujiさんの高知のお友達から招待されていた展示会の日。

何の展示かと言えば・・・

私たちの結婚指輪を作ってくれた北くんとその奥様、綾ちゃんが造るジュエリー 『pfutze』 の展示会ですshine

ずっと欲しくて長いこと狙っていたものを今日は絶対に買うぞ♪と楽しみに出かけました。

恵比寿の会場に着いたらもうそこは二人で作った空間がとても素敵。ジュエリーだけじゃなくてその空間のデザインも本当に毎度素敵でため息が出ます・・・。

北くんと綾ちゃんは私がひそかに尊敬するカップル。軸がとてもしっかりとしていて、凛として強く、それでいてとても穏やかな柔らかい空気を作り出す・・・。会えば会うほどにほっとするお2人・・・。

前から狙っていたのはコレ!091013_1848381

シンプルでいて細部にとても手をかけた造り!

091013_1850371

この一つ一つの丸は全部大きさが違うの。一つ一つを叩いて凹凸を出していて、シンプルながらにありそうで無いデザイン!

わたしはこういう、ごくシンプルでベーシックな雰囲気の中に小さな、それでいてとても素敵な技が込められたものが大好きlovely

ですが・・・。今回展示会ではじめて見て、一目ぼれしてしまったのがコチラ☆

091013_1842581 これね。小さな枝でリーフを繋いでいるのだけど。この小さな枝。なんと高知の筆山で採ってきた枝で型を作ったのだというのlovely

高知が大好きな私にはこれはもうそのエピソードだけで欲しくなってしまって。私にとって本当に大切なものになること間違いないのです。

飾ってあるときにはもっと重たい印象だったのが、つけてみたら案外そうでもなくて、お手入れもすぐにシルバーが酸化してしまう私にとっては、コチラのほうがシルバーをいぶしてあるので、逆に研いたりせずにその風合いの変化を楽しめると言うことでも嬉しいひとつです。lovely

少しゆったりとコーヒーをいただいている間に、お客さんが沢山見えて忙しくなってきたので私たちは退散。恵比寿でゆっくりと食事をしました。

食事をしながら沢山話して・・・。私が高知が大好きなのは、やっぱりこういう高知の素敵な人たちに会っているからなんだと。高知の人たちは、暖かく、柔らかく。そして強い!本当に大切なものをちゃんと自分の軸にそえることのできる素敵な人が沢山います♪

さてさて、今日はこの日のためにせっかくだからと都内でもう一軒。

『古今茶籍』 に寄ってきました。中国茶の茶葉の卸をしているこのお店。ご主人が自ら中国へ茶葉の買い付けに行って、本当に保障できる茶葉を卸しているお店。

そこへ行くこともあり今日はいよいよ着物を着てのyujiさんとのお出かけ1日目になりました。091013_0849121

どお?上手に着れました。これが西陣織の母からもらった帯lovelyこの大島のつむぎに良く似合うでしょ?

古今茶籍につくとさっそくご主人がテーブルでお茶を入れてくれました。テーブルを三人で囲んで皆既日食を見に行った話やお茶の仕入れの旅の話を沢山聞いて・・・。

ああ、こういう感じ。お茶を飲むってこういうこと!それを肌で感じて来ました。気取って一人テーブルでしんみり飲むんじゃなくて、まあまあ座って・・・ってお茶を何杯も飲みながらおしゃべりをして。私の開きたいカフェのイメージがグングン形になりました。

今日は1時間ぐらいお邪魔して。今度はお茶の仕入れの旅に一緒に行くことをお願いして、そして近いうちまたyujiさんとくる約束をして別れました。

大好きなお茶を飲みながら、同じようにお茶の大好きな人と過ごすこの時間は本当に幸せで顔もほころぶ素敵な時間になりました。。

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2009.10.10

伝える・・・

母の大島紬の着物に合わせて、今日は実家に帰って西陣織の帯をいただいてきました。

名古屋帯と聞いていたけれど、どうも実家で一度着てみた感じ、袋帯のようです。が、大島のつむぎにとてもよく似合うので名古屋帯の長さに調節をくわえて何とかお太鼓が手結びでできました。来週のyujiさんとのお出かけに着ていくつもりconfident

最近、yujiさんとせっかくだから yujiさんの分の着物も何かひとつ仕立てておこうか・・・と話していたので、期待はせずに実家で男物の着物があるか聞いてみたら、なんと!!!

私の大好きな大島の泥染めが!

Photo165

これは近江の国で井伊直弼のお抱えの医者をしていたころから代々滋賀で医者をしてきた私の実家で、男たちに伝えられた着物なのだそうです。

もちろん、そのころから・・・と言うほどに古いわけではなく、おじいちゃん、ひいおじいちゃんあたりからのものではあるようですが。

Photo166_2 それでも胴裏にはこんな風に。大きく柄入りのものが使われるなど、細部を見ていくと本当にいい着物。

もちろん長着と羽織のアンサンブルなのでこれはお正月、高知へ帰ったときにあいさつ回りに来て行こうと思います。

この泥染め特有の濃い茶色がyujiさんにもとてもよく似合うはず、と今から男性の着付けを勉強するのが楽しみになってきました。

こうして私の家に伝えられた着物を、yujiさんが着て、もちろんそれには私が着付けていく・・・。とても贅沢なものだなあ、としみじみありがたく頂いてきました。

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